■資本金20万円からスタート■
・資本金20万円からスタートしたきっかけ!
私が外国為替証拠金取引(以下、FXという)の取引をを始めたきっかけは、たまたま知り合いを通して知り合った、鈴木さんという方に出会いったことから始まりました。その鈴木氏からは色々な話を聞かされましたが、その話の内容は今になって思い返せば変な話ばかりでしたが、当時は何も知らなかった私は信じ込んでしまいました。
その話の内容は以下の通りでした。私がこのような話を聞かされて凄い人なのかなと初めは思いましたが、多分、この話の内容を見た方は「こんな話は嘘に決まっているじゃないか」「こんな話をうのみにして騙されたお前が悪い」等ときっと思うでしょう。
私もうのみにしてしまい反省しているので責めないでくださいね。
「自分(鈴木氏)はC言語が得意で、FXの自動売買ソフトを作っているだよ。」
「世界的なテロを阻止していたためFXの取引ができなくてテロ組織のメールをハッキングしていた。」
「自分の息子は海外の大学に通っていて、微粒子の研究を行っていて、今、アメリカの学者と論文の競争をしているんだ。息子は東大を卒業しているからね。」その時は実際に息子の論文が書いてあるホームページを見せてくれました。
「刑務所に入っているときに、刑務所の中で商売を行っていたんだ。」
「FXで負けるわけは絶対ないよ。だって、刑務所に入る前は、何億という金を儲けていたんだからさ。」
「俺(鈴木氏)はお金に困っていないよ、だって6億円位貯金があるからさ。」
その他、色々な話を聞かされました。
そして次のような提案を私に持ちかけてきました。
「毎月15万円を支払ってくれれば170万円を460万円に増やしてあげるよ」と誘われました。
私は本当なのかなと半信半疑でしたが、彼の言葉をうのみにしてFX口座を開設して、「170万円」をその口座へ入金しました。今考えればh本当に馬鹿でしたね。
その後、数回のFX取引を行っていた鈴木氏に「この口座は私が動かしているから、私の許可なく貴方は手を出さないでくれ」とのメールがきました。私は彼の言う通りにしていればお金が増えるのかと思い、開設した口座にはほとんど手をつけないでいました。
その後、「70万円」以上※実際には含み損を含むと100万円位の損をしましたが、鈴木昌男は「取り戻すから心配しないでくれ」と言ったまま、何度も電話やメールを鈴木昌男へしましたが、ほとんど連絡も取れず、私はどうすればよいか分かりませんでした。
やっと連絡が取れたときには「100万円」を私に投資しないかとの相談でした。
「100万円を私、鈴木昌男のFX口座で運用するから、FXの税金の問題もないよ。」
また、「100万円を投資してくれれば、毎月の15万円と4万円の合計19万円は保証するよ。」とのことでした。
そして、私は15万円だけ投資してあげました。
その後は全く連絡も取れないで何週間かが過ぎていきました。
鈴木昌男はこのような理由を言っていました。
「毎月の給与が100万円でその会社の研修を受けていた、その会社は特殊で外国語が数ヶ国語話せないと就職できなくて、東京の港区にある小切手を扱っている会社なんだよ。」と自慢していました。そんなに給与がいい会社なら、私も雇ってもらいたいくらいですね。
あげくの果てには、「今後一切、連絡をしてくるな」と私は言われました。そこで、私は取り合えずパスワードを変更して今後は自分でFX取引を行っていくと決心したのです。
当然、今ある口座を運用するので外為オンラインというスプレッドの低いレバレッジ50で申し込みした。簡単にオンラインで資料請求をすることができますので、とてもをお勧めですし、現在もその口座でFX取引を行っています。
まあ、今思えば、騙される方も少しは悪かったのかなとか、うまい話はないと確信しました。それと、一番重要なことは人によるけれども「人間は同じ過ちを繰り返す人種もいる」と思いました。でも本当に高い授業料を鈴木昌男氏に払いましたね。
170万円を指定の口座へ振り込みました。はじめは、売買の方法やチャートの見かたが全然わからなかったのです。また、鈴木昌男氏からは、勝手に口座を動かすなとのことも助言されていましたので。
ハッキリ言って、私は「素人」でした。ロスカットの意味さえ分からなかったのですから。
正直、右か左かの世界で、100円儲けたら決済していました。当時はチャートの読み方は全く分からなかったので、何となくの雰囲気で売買を行っていました。
その後、しばらくしてから、私はこの鈴木昌男という人物が、元ジャパンゴールドセンターとかジャパン・マネタリー・コーポレーションの共同経営者の幹部の鈴木昌男であることをネットにて知りました、当初、私自身実、彼がどのような人物かを私は全く知りませんでした。ネットで検索をしたところとんでもない人物だと分かりました。「ジャパンゴールドセンター」等でのブログを拝見もしましたし、かなりの詐欺師のようですね。あぁ~やられた。正直とても悔しかったですね。
しばらくして、170万円のお金が120万円以下になってしまい、また、含み損も30万円位はありました。
先にも述べましたが、私は鈴木昌男氏へ何度もどうすればいいかを相談していました。本人は大丈夫のいってん張りで、その後は、なにもせずにどんどんお金が減っていくばかり、しかも、あげくの果てには、もう連絡してくるな等と言われ、更には自分でFXを行いたいとのことで、私に鈴木昌男は100万円を貸してくれと要求をしてきました。内容は100万円から月に4万円と利益がでてもでなくても、毎月支払う15万円をそこから補てんするとのことと鈴木昌男は言っていました。
さすがに、その時点では100万円を貸すには信用はできないかな??なんて思い、取り合えず鈴木昌男に15万円だけを投資しました。
そのうちに携帯電話へ何度も連絡をしましたが連絡も取れず、メールも再三送信しましたが、一向に返事もなく、本音、泣き寝入り状態でした。
そんなことで、20万円から再スタートをすることにしたのです。
鈴木昌男は、私に話を持ちかけてきたときは、出所後の執行猶予中だったことも後から知りました。とにかく、頭にきたし、納得もできなかった私は20万円から再スタートして何とか現在80万円台迄持ち返しました。でも、まだまだ当初の170万円迄には到底届かない!
■では、どうして資本金20万円から80万円までもち返したのか?
どうやったのか?
と不思議に思われる方が多いと思います。
実は、単純な理由です。鈴木昌男という人物に騙されて、絶対に取り返してやろうと考えたからです。
そして、自分なりに実践してなんとか取引を始めてみました。
そうそう、その鈴木昌男氏から教わったことで感謝しなければならないことが二つありました。とても感謝・・感謝・・?
1、刑務所の中は凄くつらいこと
2、為替はギャンブルだということ
この二つの事を教えていただいた、元ジャパンゴールドセンターの幹部、鈴木昌男氏には感謝です。
ある意味、私のとっては反面教師的な存在でしたからですからね。
反面教師というのは、(1)に関しては、悪いことをすると刑務所に入ってしまい、刑務所での生活はとても辛いんだ!と教わったことです。
(2)に関しては、FX取引は決してギャンブルなんかではないということを教わりました。
■では、さっそく本題に入りましょう。
外国為替証拠金取引(FX)では以下の①~④を理解して、自分なりの取引方法を守っていけば必ず誰でも儲けられる仕組みになっているのです。
本題の前に初めて「外国為替証拠金取引」(以下、FXという)を行う方は、例えば「5,000円」から取引が可能とかを宣伝している会社がありますが、初期投資金額の証拠金が「5,000円」では、絶対に儲けることはできません。
なぜかと言うと、既にFXの取引を行っている方は分かると思いますが、外国為替証拠金取引には、「ロスカット」という仕組みがあるからです。
では、どうすれば確実に儲けることができるのか?を大まかに以下の4点に絞ってみました。
①スプレッドの低い会社を選ぶこと
例えば、ドル/円なら最低でも往復1銭の会社を選びましょう。ちなみに私の取引は「外為オンライン」を利用しています。
②欲をかかないで、自分のスタンスを守ること
これに関しては、心理的でちょっと複雑なので後程詳しく説明します。ただ、為替は毎日動いています。1日の目標(儲けのパーセンテージ)を決めて、それ以上儲けようとは思わないことと覚えておいておきましょう。
③チャートの見方を極めること
チャートといっても取引を行う会社によって仕様が様々です。私がお勧めしているチャートは「外為オンライン」「マーネーパートナーズFX」「FXCM」をお勧めします。但し、チャートの設定方法(MACD)や(RSI)の設定方法は変わりません。ここでは、設定方法とチャートの読み方を説明したいと思います。そうだ、「チャート」ってあくまでも過去の履歴だと覚えておいて下さいね。
④常に情報を収集して、それに対応すること
情報は為替にとってとても重要なことなんです。例えば、過去に日銀の発言一つで世界のファンドが2,000社破綻した例もあるんです。だから、取引を行っている際は、常に情報を素早く入手して判断することがとても重要なのです。
私が利用しているのは「マネーパートナーズFX」「SBI証券」「FOREX TRADE」を利用しています。
最後に、私はハッキリいって全くの初心者です。自分のスタンスを本ホームページで紹介しているだけです。くれぐれも一般に販売されている本やプロとは違いますので、そこら辺はご了承くださいませ。
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